BiCYCLE CLUB ×Smart Outdoor Watch

CASIOのスマートアウトドアウォッチ

WSD-F10登場!

チームUKYO

畑中勇介はこう使う!

Profile
畑中勇介

昨年、自身3度目のJプロツアー総合優勝を達成したトッププロロードレーサー。プロトレックの時計を愛用し、スマートフォンはアンドロイドを使用している

カシオから登場するWSD-F10はアウトドアでの使用に特化した スマートウォッチだ。
スマートフォンと接続してさまざまな機能を使用できる。
その使い方はアイデア次第で無限に広がるもの。
チーム右京の畑中勇介選手が実際に製品を使用して活用方法を探る!

TEXT & PHOTO:猪俣健一

こう使う!1

Go雨!探知機アプリで
効率的なトレーニング

普段からスマートフォンを使用して雨雲を避けながらトレーニングしているという畑中選手。WSD-F10は、日本気象協会が提供する最新の気象レーダーを使用した「Go雨!探知機アプリ」をプリインストールする。スマホを取り出さなくても、時計の画面上を見るだけで、リアルタイムで雨雲の位置がわかる。より効率的に雨を避けてルートを変更しながら走ることができる。

こう使う!2

OK Googleで
必要な情報を確認

OK Googleで必要な情報を確認OK Google の音声コマンドで操作が可能だから、停車中にちょっとした調べものや、音声メモなどが可能だ。地図の表示もでき、スマートフォンを取り出すわずらわしさを感じることなくスマートに使える。ユーザーに合わせて使い方はさまざまだ。

こう使う!3

SNSアプリで
仲間と交信

チームエンデューロなどのレースで、ピットの仲間との連絡方法に使うのもおもしろい。交代するタイミングなど、ピットの仲間との連絡にSNSアプリを使用。「次でピットインね!」とか「もう限界だから変わって〜」なんてやりとりもできる。


5気圧防水&ミルスペックで サイクリストに最適

スマートフォンとの連携で、さまざまな情報の表示や操作が可能なスマートウォッチ。WSD-F10は、サイクリストの使用も考慮されたモデル。雨天時の使用も可能な5気圧防水と、アメリカ国防総省のミルスペック規格に準拠した試験をクリアする耐衝撃性能により、少々乱雑に扱っても問題ない耐久性も備える。

カシオはプロトレックやGショックといった時計をはじめ、かつてはスマホも手がけていた。この2つの側面を生かしてWSD-F10は誕生した。

まずこだわったのが時計としての要素。省電力化のため画面を常時表示しないモデルが多いなか、あえて常時表示とした。カラー液晶のほか消費電力の少ないモノクロ液晶も装備し、目的に合わせ選択して使用できる。

操作のしやすさも考慮され、タッチパネルのほか側面にボタンも装備。ボタンひとつで登録したアプリの起動もできる。

OSはスマートウォッチ向けのAndroid Wearを採用。標準装備のサイクリングアプリは、サイクルコンピュータとして基本的な機能を備える。さらにアイデア次第で多くのアプリとの連携で自転車の楽しさを広げるツールともなる。まだ登場したばかりの製品だけに、今後のソフトウェアアップデートなども楽しみだ。


アウトドアスポーツに特化した
さまざまな機能を搭載!

モーメントセッターが
さまざまなタイミングをお知らせ

スマートフォン側のアプリ、カシオモーメントセッター+であらかじめ設定すれば、さまざまなタイミングを通知できる。走行時間や走行距離、消費カロリーに応じて、補給を促すメッセージなどを表示することが可能。

サイクリング
アクティビティを用意!

サイクリング、フィッシング、トレッキングの3つのアクティビティに対応したアプリを装備。サイクリングアプリでは、スマートフォンのGPSを活用して、時速、現在時刻、累計移動距離をひとつの画面に表示できる。

気圧&高度計装備で
広がる使い方

高度、方位、気圧などのセンサーを活用した、高度計や気圧計など6つのアウトドアツールを装備。本格的なアウトドアウォッチとして十分な機能を備えており、日常の使用から週末のアウトドアまで対応できる。