GO EXPLORING!

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Vol.01
BIKE CAMPING
~ バイクキャンピング ~

神秘の島を巡る、アドベンチャーの幕開け

5月下旬、本州よりひと足早く梅雨入りを迎えた奄美の地に上陸した「Blue Lug」クルーの2人。
まずは愛車で島をのんびりと周遊してみることにした。
今回は2人が一番好きなスタイルだと話す、マウンテンバイクにフレームバッグ類のみを取り付けた身軽なキャンプライドスタイルでのバイクトリップ。
最小限の荷物を携えて、さっそく出発!

BIKE CAMPING Photograph

美の玄関である奄美空港は、島の北部に位置する。まずは島を横断する国道58号を、一路、南へ。大半が峠道のためアップダウンの激しい道が続くが、見頃を迎えたデイゴやハイビスカスの花が咲き誇る非日常感たっぷりの道中では、そんな苦労さえも楽しく感じられる。

テツ群生を抜け、まず目指すのは島南部に位置する宇検村。奄美最高峰の湯湾岳のふもとにあり、美しい森が息づく村だという。その宇検村に、島の中でもとりわけ大きなガジュマルの巨木があるそうだ。奄美大島からフェリーで20分ほど南に向かった加計呂麻島の武名や於斎集落のガジュマルも有名だが、まずは島の周遊を兼ねて宇検村のガジュマルに会いに行く。

BIKE CAMPING Photograph

湾岳の峠道を下ると海岸線が見えてきた。宇検村の入り口だ。そのまま国道79号を道沿いに走ること数分……、見えた! 遠目からでも、ひと目でわかる。あの巨木に違いない。「精霊が宿り、幸せを呼ぶ木」とも言われる古木だが、村の穏やかな空気感のせいか、ノスタルジックなバス停につられてなのか、圧倒されるような神々しさはなく、むしろ包み込むようなあたたかさを感じる。

検村のガジュマルを後にし、本日の寝床を探す。奄美のキャンプ場はその地形を生かしてほとんどが海沿いのロケーションだ。まずは南国らしく、海辺で1泊といこう。時計にあらかじめ登録しておいたモーメントセッター機能が、島の日没が近いことを知らせてくれる。走行距離と消費カロリーに目を落とすと、予想以上に動いていたことに驚く。沈む夕陽を見ながら、早速設営に入ろう。

BIKE CAMPING Photograph

火を囲みながら今日出会ったガジュマルの巨木に思いを馳せる。不思議なもので、大自然に囲まれるとなぜだか感傷的になってしまうが、それもこんな男2人旅の醍醐味のひとつだ。「それにしても、初日からだいぶ動いたね(笑)。ちょっとハイペースだったかな?」と笑い混じりに反省しつつ、明日の予定をアレコレと考える。

PHOTOGRAPH

PROTREK Smart  WSD-F20の使える機能! 

アクティビティに没頭しても、 自動でリマインド!

WSD-F20-BKMOMENT SETTER

MOMENT SETTER IconMOMENT SETTER
モーメントセッター

今回のような長時間のサイクリングを始め、パドルスポーツやフィッシングなど、
さまざまなアクティビティ中にあらかじめ設定した条件やタイミングを通知してくれるアプリ。
日の出日の入りや満潮干潮時刻、休憩のタイミングなど、
アクティビティに夢中になってもここぞというタイミングを逃さない。
設定は「アクティビティ」アプリから簡単にできる。

  • * iOS接続時には使える機能が制限されます。
  • MOMENT SETTER 1

    アクティビティ実行中、 定期的に モーメントセッターを 通して状況が 通知される。

  • MOMENT SETTER 2

    日没まで あと2時間の通知。 絶景スポットまでの ペース配分に役立てよう。

  • MOMENT SETTER 3

    休憩時間を 知らせる通知。 あらかじめ自分好みに 設定しておけば、 時間を忘れて アクティビティに 夢中になれる。


WSD-F20-BKACTIVITY

ACTIVITY IconACTIVITY
アクティビティ

移動時間や速度、距離、高度など、アクティビティに合わせて
多彩な情報をリアルタイムで表示することができるアプリ。
地図上でこれまで走った軌跡をチェックすることもでき、感覚だけでは把握しづらい
アクティビティの現状を知り、素早い状況判断に役立てることができる。
サイクリングの他、トレッキング・フィッシング・パドルスポーツ・
スノー(スキー・スノーボード)の全5種類のアクティビティを用意。

  • ACTIVITY 1

    平均スピードと トップスピードを 表示。

  • ACTIVITY 2

    サイクリングの 軌跡を地図上に表示。
    トップスピードが どこだったかも一目で分かる。