GO EXPLORING!

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Vol.03
SUP
~ スタンドアップパドルボード ~

奄美の海で、 極上の水上散歩を味わう。

奄美といえば、 やっぱり海だ。 逆説的に言えば、 海を堪能せずして奄美の旅は終われない。
だが男2人旅で シュノーケリングや ダイビングというのも、 どこか不粋な感じがする。
そうだ、SUPはどうだろう?
アクティブな時間が続いたこともあり、 あののんびりした空気感も クールダウンにちょうど良い。
極上の水上散歩を体験すべく、 2人は用安海岸を目指した。

SUP Photograph

回がSUP初挑戦となる2人だが、用安海岸へ向かう道中の思考は、初めての不安を飛び越えて全く別のところへ行き着いていた。「SUPをしながらヨガをする人もいるらしい」「浮かびながら昼寝をしている写真を見たことがあるな」……。そう、せっかくなのだから、何かアクティビティをクロスオーバーできないだろうか?と。好奇心が洋服を着ているような2人が、こんなチャンスを逃すはずがない。……そうだ、釣りだ! 運良く釣竿も手配できた。もう待ったなし。チェアと釣竿を積み込んで、2人は大海原へ繰り出した。

頃からライディングを楽しんでいるだけあって、やはり体幹が強靭なのだろう。いとも簡単にボードの上に立って見せた。パドルアウト直後はおぼつかない様子も見せたが、それも開始直後のたった数分だけ。2人の漕ぐボードは、次第に推進力を増していく。気づけば、もうあんなに沖に出てしまっているではないか。

SUP Photograph

ードにくくりつけたチェアを慎重に外し、なんとも器用にSUPの上に座って見せた。あとで経験者に話を聞いたところ、初心者が簡単にできることではないらしい。束の間のクールダウンを楽しむ。2人にとって、釣果はさほど関係ない。水面を滑るように吹き抜ける初夏の風が、パドリングで汗ばんだ体を爽快に撫でていく。

SUP Photograph

の明るさゆえ気付かなかったが、時計に目を落とすともうこんな時間だ。こんな時、日中の太陽光の下でも見やすいのはありがたい。自転車とはひと味違った開放感と爽快感を初体験し、満足気な2人。極上の水面散歩を終え、ゆっくりと浜に引き上げていく。

PHOTOGRAPH

PROTREK Smart  WSD-F20の使える機能! 

モノクロ液晶なら、 日中の太陽光下でも視認性良好!

WSD-F20-RG

二層液晶ディスプレイ

前シリーズでも好評だったモノクロ液晶とカラー液晶の二層構造を引き続き採用。
特にSUPのような青空の下でのアクティビティでは、
日中の太陽光下でも液晶が見やすいモノクロ画面が大活躍する。
2つの液晶を使い分けることで、シーンに応じて常に優れた視認性が確保できる。