GO EXPLORING!

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Vol.04
RIVER TREKKING
~ リバートレッキング ~

神秘の島の大自然が生んだ、 秘境の滝へ。

いよいよ旅も佳境を 迎えた最終日。 2人は今回の旅中で耳にした、 とある場所を目指した。
その名は「タンギョの滝」。 ガイドブックにも載らない、 秘境の大滝だ。
南国らしいジャングル地帯を抜け、 巨大な岩場が連なる 川の上流にその滝はある。
神秘の島の大自然が育んだ秘境の滝、 このロケーションに この2人が興奮しないはずがない。

SUP Photograph

転車を川辺に止め、アクアシューズに履き替える。タンギョの滝に辿り着くには、どうしても川の中に入り歩くしかないのだ。さほど水深は深くないが、それでも膝まで水に隠れる場所は無数にある。この旅で最高のアドベンチャー気分に浸りながら、2人はどんどん歩を進めていく。

SUP Photograph

に降り、岩場を歩くこと約20分。ゴールとなるタンギョの滝が前方に見えてきた。しかし、ハードでデンジャラスな道のりはここからが本番のようだ。滝までのルートを一度脳内に描いてみる。2mはあろう大きな岩をいくつも超え、川面に浮かぶ石を飛び渡り……、なるほど、これは一筋縄ではいかなそうだ。

水の音が力強くなってきた。タンギョの滝はもう目前ながら、その距離は近付けば近付くほどなかなか縮まらない……。アクティビティというよりは、もはや荒行。疲労もピークに達したその時、ついに圧巻の秘滝が目の前に!

SUP Photograph

いに念願の滝壺へ到着。しかしその秘境すぎる場所のせいで、滝の全貌が拝めない。どれほどデカいんだ! 豪快な落水の音と激しい水しぶきが、その巨大さを物語る。こんな絶景、誰かに教えない手はないと、ロケーションスポットで思い出の場所を登録する。滝壺の横でひと息つくと、忘れかけていた現実を思い出した。「そっか、この道を今度は戻るんだね……」。

PHOTOGRAPH

PROTREK Smart  WSD-F20の使える機能! 

ガイドブック未掲載の 大滝の場所も、 地図上にマーキング。

WSD-F20-BKLOCATION MEMORY

LOCATION MEMORY IconLOCATION MEMORY
ロケーションメモリー

今回訪れたタンギョの滝のように、釣りのスポットや登山ルートなど
住所を特定しづらいなんてことはアクティビティにつきもの。
ロケーションメモリーでは、現在地にマークを残すことができるので、
ここは!というスポットを記録しておくことで、
後から簡単に見返すことができ、また訪れるときにも役に立つ。
プリセットされているアイコンを使っても、
音声入力でオリジナルのメモを残しても、使い方は自由自在。

  • * iOS接続時には使える機能が制限されます。
  • LOCATION MEMORY 1

    アイコンは何個でも追加可能。 今回のトレッキングでは、 沢登りが始まってから マーキングを使った。