アウトドアスマートウオッチを
使いこなそう!

PRO TREK Smart/WSD-F30

数々の機能を搭載したカシオのアウトドア向けスマートウオッチの最新作。前モデルよりも本体がコンパクトになる一方で、バッテリー駆動時間はアップし、ディスプレイはモノクロと有機ELのカラーという二層構造に。このディスプレイには周囲の明るさに合わせて照度を自動調節するセンサーが使われている。


目的に合わせて選べる 3つのモード搭載

ディスプレイの表示は、スマートウオッチの機能をフルに楽しむ通常モードに加え、消費電力を抑えながらも、モノクロ液晶時にカラー地図表示とGPSログ機能が利用できる「エクステンドモード」がある。さらには泊まりがけの登山や長時間充電できない環境時に便利な「マルチタイムピースモード」など、ユーザーの使い勝手に合わせて選べるのも魅力。また、モノクロ液晶でも現在時刻とセンサー情報が表示できるようになった。

ここは駿河湾の北にそびえる愛鷹連山。半日ほどの軽いハイキングで富士山の大眺望を味わえる人気の山だ。僕の今回のお供は、登場したばかりのカシオの最新型スマートウオッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」。2017年に発売された「WSD-F20」よりも大幅にボディーが小さくなり、機能も進化。スマートフォンと連動させれば、よりすごいパフォーマンスを披露してくれるらしい。

登山口ではGPSと連携するナビを作動させた。目的地を愛鷹連山の黒岳に設定すると、ディスプレイにG(ゴール)マークが出現。なるほど、そこまで歩くんだな。じつにわかりやすい。
登るにつれて、自分が歩いたルートに青い線がどんどん延びてき、どれくらい進んだのかは一目瞭然。進むほどに行動軌跡は長くなり、これを見ているとやる気が出てくるというものだ。
愛鷹連山の最高地点、越前岳にたどり着いた。富士山を眺めてのんびり休憩していると、僕は自分の腕に振動を感じた。WSD-F30のバイブレーターが作動したのだ。ディスプレイには新しいメールを受け取ったというお知らせの表示。おかげで急ぎの用事にもすぐ返信ができ、なんとも便利なのである。
ここから黒岳までは、もう少し。日の入りの時間をWSD-F30で確認すると、本日の現在地では、16時40分とのこと。下山のことを考えても、まだまだ時間があるのでホッとした……。
通常使用モードでフル活用しても、帰宅まで大活躍。宿泊込みのアウトドア旅にはバッテリーが長持ちする別モードにも変更できる。これなら今後の遊びがますます楽しくなるだろうね。


オフラインでも使える 地図データ

地図は5か所までダウンロードして保存でき、電波圏外でも使用可能。目的地を登録すれば行動中にナビ機能が働き、歩いたルートが表示される。タッチパネルで表示範囲は簡単に変えられ、位置確認にはとても便利だ。


アウトドアでも 安心の5気圧防水

多湿で雨が多い日本のフィールドで使うアウトドアウオッチには防水性が必要不可欠だが、「PRO TREK Smart」がスゴイのは、5気圧防水を実現しながらも、同時に音声操作用のマイクも使えるようにしている点。しかも米国国防総省が制定する耐久試験「MIL-STD-810G」に準拠した落下、振動、氷結、高温/低温などのテストもクリアしているのだ。


方位や高度、 日の出などの時間も表示

アウトドア用ウオッチには重要な「方位」「高度」「気圧」などのデータはもちろんのこと、「日の出/日の入り」「タイドグラフ」まで網羅。カシオオリジナルアプリとも連動し、必要な情報にすぐアクセスできる。


アウトドアでも 安心の5気圧防水

「Gmail」などのサービスとリンクして、メールがきたらバイブレーターですぐに通知が届く。また、スマートフォンに入れた音楽系アプリなどとも連動し、手元で選曲や音量調整できるのもうれしい。


オプションで ベルトの交換が可能

別売りの「クロスバンド」に変更すると、ダウンやレインウェアなどの分厚いアウトドアウェアの上からでも装着できる。


ラインアップ

WSD-F30-BU

WSD-F30-BU

ブルー
¥61,000+税

付属品

  • * ACアダプター
  • * 専用充電ケーブル
WSD-F30-RG

WSD-F30-RG

オレンジ
¥61,000+税

付属品

  • * ACアダプター
  • * 専用充電ケーブル
WSD-F30-BK

WSD-F30-BK

ブラック
¥61,000+税

付属品

  • * ACアダプター
  • * 専用充電ケーブル

カシオ計算機  お客様相談室  03-5334-4957


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